代表者あいさつ
神戸ユニバーサル研究会は、障がい者、健常者との垣根をなくす社会を実現する。
いわばノーマライゼーション社会の実現に向けて、社会の一人一人が手を組み、お互いを理解し、助け合い、目的の達成に向けて、啓発活動を行うため、平成18年5月に設立いたしました。
活動も5年目を迎え、さらに活動の幅も広がってきております。
その中で、私が一番重要視しております事は、「継続」です。
"継続は、力なり"とも申しますし、どんな良い活動でも続かなければ、意味がありません。
息の長い活動を行うことで、この活動が、たとえ小さくても社会に役立てる事が出来れば、本当に「やった意味」がそこにあるのだと思っております。
インドのカルカッタで貧しい人を支援し、その生涯を愛に捧げた偉大な修道女、マザー・テレサは、次のような言葉を残しております。
"私たちは、この世で大きいことはできません。
小さなことを大きな愛をもって行うだけです"と。
この研究会を通じて、新しい出会いが生まれ、そこに大きな力が育まれ、本当のボーダレス=垣根のない社会が実現していく足掛かりになってくれることを願っております。
設立趣旨
ノーマライゼーション社会の実現に関心を持つ企業、学校、行政とコミュニケーションをとり合い、よりよい環境を作るために研究し地域社会の貢献に努め、啓発活動を推進していくことを目的としたビジネスサークルとして発足し、神戸市内を中心として活動を行う。
活動内容
定例研究会
毎月第4火曜日に定例会(意見交換会)を開催しており、定例会(意見交換会)では、研究会の活動報告やお互いの情報交換などを行っています。
イベント活動
研究会の会員で専門チームを構成し、その回毎にテーマを持たせたイベント活動を計画、実施しています。











